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ラグビーW杯マスコット【レンジー】の デザイナーは?名前の由来も!

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2019年ラグビーワールドカップ日本大会の公式マスコットに決定した『レンジー』。

早くもメディアや試合会場に登場しているので、もふもふした長い毛と歌舞伎のくま取り、そのインパクトある風貌に、かわいい!とファンの間でも評判です。

そんな人気のレンジーをデザインしたのは誰?名前の由来はなに?と疑問に思うことを調査しました。

レンジーのかわいい画像と合わせてご紹介していきますね!

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ラグビーW杯のマスコット【レンジー】の プロフィールは?

2人は親子なんです!

名前は、白い髪の方が親の「レン」(Ren)、赤い髪が子で「ジー」(G)。

ペアで『レンジー』(Ren-G)といいます。

◆レンのプロフィール◆

  • ジーの親
  • 好きなものはラグビーの精神
  • チームプレーを大事にし、恐れずに前へ進む姿勢とフェアプレーが大好き
  • ラグビーの価値では品格、規律を体現し、結束をジーと共有している
  • 日本生まれ

◆ジーのプロフィール◆

  • レンの子
  • 好きなものはラグビー選手の闘志あるプレーと観客の大歓声。
  • 嫌いなものは元気のないプレー。
  • ラグビーの価値では、情熱と尊重を体現し、結束をレンと共有している。
  • 日本生まれ。

顔が楕円形なのは、ラグビーボールをイメージしているからなんですって!

歌舞伎のくま取りがされていて、凛々しさを感じますね。

https://kurashi-hinto.com/rugby-tv-2831

ラグビーW杯のマスコット【レンジー】の デザイナーは?

2019ラグビーワールドカップ組織委員会では、公式マスコットを作る事を強く願ってきました。

ワールドラグビーからも「日本らしいクールなキャラクターを」との要請があり、2年の時間をかけてコンセプトを考えたんだとか。

デザインの選考は、指名コンペ方式で実績あるデザイナーなど専門家に声をかけています。

その結果、個人を含む10組50作品の応募から今回の作品が選ばれました。

職員の投票と、組織委員会の協議や審議を重ね選考したんだそう。

 

選考理由には、次のことがあげられています。

1. 歌舞伎が日本特有の文化に基づいていること

2. 連獅子が愛情と試練の物語で、ラグビーのコア・バリューとの親和性があること

3. 国内外にアジア初となる日本での開催であるメッセージを伝えやすいこと

デザインを手がけた個人名及び団体名は今のところ公表されていませんが、ワールドカップが近くなってから発表されるのかもしれませんね。

その時にはこちらにも追記しますね。

 

レンジーは意外と腕が短く、ラグビーボールをパスしようとすると顔がくっついてしまう・・・


意外なことに、ラグビーワールドカップで公式マスコットを採用したのは、20年ぶりなんですって!

前回は、1999年に開催されたウェールズ大会以来なんだとか。

どうりで、組織委の意気込みも納得ですね^^

https://kurashi-hinto.com/rugby-jsports-touroku-2835

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ラグビーW杯のマスコット【レンジー】の 名前の由来は?

レンジーの名前の由来は、歌舞伎の連獅子(れんじし)をモチーフにしていることと、

信頼をもとにチャレンジすることがラグビーに通じるものとすることから『レンジー』と名付けられています。

特技?!なのか、嬉しいことがあると歌舞伎のように髪をぐるぐる回したり、レンジーダンスを披露することもあるんだとか。

思った以上に、気振りが上手です(笑)

組織委の嶋津昭事務総長は、「日本らしいマスコットが登場することで、日本大会の意味や意義を世界の方々に理解してもらえると思う。ラグビーを世界に広げる大会に導いてくれる」と期待を込めて話していました。

https://kurashi-hinto.com/rugby-sakurai-hirose-2433

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