子育て PR

幼稚園年長さん習い事はいくつしてる?男の子・女の子に人気なのは?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

色々なことに興味を持ち、チャレンジしてみたいと感じたり言い出したりする年長組さん。

来年は一年生になるから、少しお兄ちゃん・お姉ちゃんになった自覚が芽生えるのかもしれませんね。

年長さんになると、みんなどんな習い事をしているんだろう?

早期教育に力を入れてるご家庭が近くにいると、変に焦ってしまったり、周りが始め出すと、何かやらせたくなる親心、ありますよね?

もちろん、子供がやりたいことだから習わせてあげたいとも思うんですが。。。

年長組の男女別習い事について参考にしていただけたら、と思います。

 

スポンサーリンク

年長さんの習い事 女の子に人気なのは?

私の時代は女の子の王道の習い事といえば、「ピアノ」でした。

今は、習い事の種類も増え、選択肢がたくさんありますよね。

各家庭、女の子にはどんな習い事をさせてるのでしょうか。

 

ピアノ

時代が移り変わっても、根強い人気があるピアノ。

ピアノを習っていたので、音楽の授業ではとても楽だった記憶があります。

譜面の見方や鍵盤ハーモニカの授業では活躍できましたね。

リズム感が養えますし、私がピアノをしていて一番身についことは「根気」だと、今では思います。

来週までに、「この曲を必ず弾けるようにならないと!」と、一生懸命毎日毎日練習をする。

この反復練習と「この日までに必ずやりとげる」という気持ちは、いくつになっても大切なことだと思っています。

華やかな様で、実は地道なピアノレッスンは男女問わずオススメです!

 

平均月謝  4,000円〜15,000円

 

スイミングスクール

こちらも男女問わない、人気がある習い事ですね。

小学校のプールで25M泳げる子を見ては、「スゴイ!!」と感激していました。

ベビースイミングもありますから、習っている子は本当に小さな頃からやっていますよね。

有酸素運動なので、循環器が強くなるため、喘息がちな子には効果があるし、とにかく丈夫な身体つくりができることが人気です。

実は私の子供も喘息がちだったので、病院から勧められて始めたんです。

今では喘息がなくなったと思えるくらい丈夫になりました。

スイミングだけでそうなったとは言えませんが、かなり効果が出ている実感がありました。

 

平均月謝   5,000円〜

(級が上がり記録が出るレベルになると、金額が上がるスイミングスクールが多いです)

 

ダンス・体操

ダンスは中学校で必修科目になると言われた頃から、習い事として通わせる人がかなり増えました。

体操も鉄棒、マット運動など、場所により様々ですが、体育が得意になる習い事だと思います。

どちらも、身体をしっかり動かし、上達具合がわかりやすいですね。

運動がきらいな子が苦手克服のために行く場合と、得意な子がより素晴らしい動きができるように行く場合があります。

コース設定があり、一人一人の運動能力に合わせて身体を動かせるようです。

 

ダンスは私の子供たちが長らく習っていました。

イメージ的に、ダボっとした服装で、派手で、自由な…と思いますよね?

でも実は、基本は挨拶から始まります。「礼に始まり礼に終わる」です。

ヒップホップとブレイクを中心に習っていましたが、挨拶ができない子はレッスンに参加させてもらえないくらい厳しく教えられていました。

まずは1度、体験レッスンをオススメします。

 

平均月謝  5,000円〜10,000円

 

 

年長さんの習い事 男の子に人気なのは?

息子がいる私も、この頃「子供にあった習い事は何か?」と、ずいぶん考えました。

男の子らしい夢や目標ある子もいて、それに見合う習い事をさせている親御さんを見て焦ったりしてました^^;

 

一部、女の子とかぶる分は省き、男の子に絞った習い事をご紹介します。

 

サッカー

「サッカー選手になりたい!」とか、マンガの影響から始める子もいました。

チームプレイですから、勝手な行動や自分だけ目立つような事をすると叱られます^^;

まだ年長組さんなら、そんなにルールを気にした本格的な練習ではなく、数名でサッカーボールのパス練習をしたり、シュート練習をすることが多いです。

5~6歳の子が飽きずに、次の年につながる様な練習メニューを考え、しっかり身体を動かす事や仲間の大事さを養う事ができます。

地域のチームなのか、本格的な全国展開しているようなところなのかで内容も変わります。

月謝も回数や時間により変わりますが、チームにユニフォームがあったり、規定の持ち物がある場合、他の習い事より初期費用がかかると思います。

 

英会話

2020年英語の教科化を受け、更に人気の習い事になっています。

ベビークラスから、早期英語教育に熱心な親御さんもいらっしゃいますしね。

歌やダンスを取り入れて、自然に英語に触れていく、国際化社会を意識した良い習い事だと思います。

教科化を意識した教室が増えたため、年長さんにも本格的な英語を教えている教室もあります。

英語4技能が大事になっていくため、「読む・書く・聞く・話す」、この4つに力を入れていく教室がこれから増えていくと思います。

月謝制と年払い制があります。

大手と個人でも全然違うので、教材費など考えると、月謝はいくらと言えないので、興味ある教室に体験に行かれることをオススメします。

 

ロボットプログラミング

こちらも2020年から必修化されるため、今、とても人気です。

好きな子供にはたまらない、自分でロボットを動かせるまでのプロセスを学ぶ事ができます。

もちろん、幼児にもできる簡単なやり方で、なおかつ充実感を得られるような授業を上手にしてくれます。

学校が取り入れるプログラミングはロボットプログラミングではありませんが、プログラミングの基本がわかります。

男の子は特にこういうのが大好き。

現在、私の息子も通っていて、高学年になるとiPadを使い、コードを打ち込みロボットを自在に操るまでになりました。(もちろん間違いだらけでおかしな動きを繰り返し先生に手伝ってもらいながらですが)

幼児クラスは難しさのない、楽しいことばかりな印象があります。

月謝は、資材を持ち帰りOKな所と、そうでない所の差が大きいので、こちらも問い合わせるか無料体験をオススメします。

 

スポンサーリンク

習い事がプレッシャーにならないために

女の子には、私たち母親がやっていた事や、やりたかった事を反映させてしまうママが多いようですね。

男の子もパパがやっていた事、やりたかった事をさせたいという考えや、ママが将来こうなってほしい!という期待を込めて習い事を決めることもあるようです。

自分たちが習っていて良かったからこそ、習っていれば○○が出来たという思いがあるからなんですが、まず、子供が「本当にしたいのか」を考え、耳を傾けて聞いてあげてください。

親の期待に添いたい、頑張りたいと思う子供が多いです。

過度な期待はプレッシャーになりますから、習い事が楽しいと感じられる声がけをしてあげたいですね。

子供が本当にやりたい事ならば、親は応援してあげたいですよね。

でも、もしかしたら、押し付けになっているかもしれません。

その習い事が子供に合っているかどうかは、やってみなければわかりませんので、どんな時も子供が出しているサインを見逃さず、親から子供に寄り添ってあげてくださいね^^

スポンサーリンク